ワンちゃん(犬) 2021.07.07

犬に洋服は不要?必要?犬に服を着せるメリットデメリット

犬に洋服は不要?必要?犬に服を着せるメリットデメリット
愛犬に洋服を着せる飼い主さんがいる一方で、洋服は不要であるとして購入されない飼い主さんもいらっしゃいます。果たして犬に服を着せるメリットはどのようなものが存在するのでしょうか?
今回は、犬に洋服を着せるメリットデメリットをテーマにお届けしていきます。

犬に洋服を着せるメリット

まずは犬に洋服を着せるメリットから見ていきましょう。

かわいい・オシャレ

本当の息子、娘のように犬に洋服を着せて散歩をすると楽しい…という飼い主さんもいらっしゃいます。犬用の洋服にはさまざまな種類とデザインの商品がとても多く販売されているため、洋服購入に楽しみを見出している方もいるのではないでしょうか。かわいい愛犬の姿を見て嬉しいという気持ちは、愛犬にも伝わっているかもしれませんね。

寒さや暑さに対応できる

基本的に被毛を持つ犬は寒さに強いですが、中には寒さにあまり強くない犬種もいます。洋服を着せることは防寒対策になりますので、これもメリットの一つでしょう。また、寒さだけでなく夏の虫よけや涼しく過ごせる洋服もありますので、そのような気温に合わせて対応できる点が利点でしょう。

雨の日の散歩も可能

散歩後に濡れた体を拭くのが大変、という理由から雨の日は散歩をしないという方もいらっしゃるかと思いますが、犬用のレインコートを着せれば雨の日の散歩も面倒でなくなります。レインコートは色や形の種類がさまざまですので、口コミなどと照らし合わせながら、お好きなものを選ぶと良いでしょう。

犬に洋服を着せるデメリット

続いて犬に洋服を着せるデメリットについて見ていきましょう。

洋服がストレスになってしまうことも

洋服を着るのが好きな子もいますが、嫌いな犬ももちろんいます。また、普段洋服を着る機会のない犬も、嫌がってしまえばそれがストレスにつながることも考えられます。飼い主がかわいいと感じるから着せるというのではなく、ワンちゃんの気持ちも考える必要がありますね。

コストがかかる

洋服は絶対に着せないといけないというものではありませんので、洋服は買わないという選択肢も問題ありません。犬用の服は子供服と同じくらいの値段となりますので、お財布と相談すると良いでしょう。

毛玉ができる

長毛種の場合、被毛と生地が擦れてしまい毛玉ができてしまうことがあります。ブラッシングを意識的に行うとともに洋服を着せ続けることはせず、家の中では洋服を脱がせましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、犬に服を着せるメリットデメリットを紹介しましたが、今回の内容をもとに必要か不要かを判断していただければと思います。洋服はメリットも多く存在しますので、洋服が好きなワンちゃんにはおしゃれをさせてあげたいですね。

当メディアを運営するピュアラックスは「獣医さんが認める」健康志向のドッグフードを販売しています。
おかげ様で多くの喜びの声をいただいております。お客様の声はこちら ≫

お客様の声

お客様の声