ワンちゃん 2019.05.10

消化の良いドッグフードの条件とは?

ワンちゃんに食事をとらせるのであれば、美味しいものを食べてもらいたいと思ってしまうのは当然です。 しかし、おいしそうに食べているからといって、あまり深く考えずにドッグフードを与えてしまうのはおすすめできません。

人間と同様にワンちゃんも消化不良を起こすことがあるからです。 ですが、消化によいドッグフードとはそもそもどのようなものなのでしょうか?

今回は消化しやすいドッグフードの条件を紹介します。

消化しやすいドッグフードを選んだ方がよい理由

消化にはあまりアクティブなイメージが湧かないかもしれませんが、臓器はしっかりと働いています。

そのため、消化に悪いものを食べると当然のごとく臓器の負担が増え、愛犬の体力低下につながります。 それだけにとどまらず、消化不良で健康上の問題が起こることもあります。

例えば、嘔吐症状です。体内で消化しきれなかった食べ物が食道に逆流してしまうことが原因です。

また、下痢も同様です。血便が見られる場合は胃腸環境に問題が生じている可能性があります。愛犬が健康的に過ごせるように消化によいドッグフードを選ぶようにしましょう。

消化しやすいドッグフードの条件

人間の唾液にはデンプンを糖に分解するアミラーゼという酵素が含まれています。

このように、消化の働きを助けてくれる存在が酵素です。ドッグフードも酵素が含まれているものに目を向けるとよいでしょう。

また、乳酸菌が含まれているかどうかも愛犬の腸内環境を整えるうえで大切な条件となっています。

乳酸菌には腸を健康にする働きがあります。便秘や下痢の対策とともに栄養吸収を助けてくれます。 愛犬の便の状態が少しでも気になるのであれば、乳酸菌が含まれているかどうかもチェックすることをおすすめします。

そのほかの見過ごせない条件が穀物を使っていないことです。実のところ、肉食動物である犬の歯には穀物をすりつぶせる臼歯がありません。安易に穀物を使用したドッグフードを与えないようにしましょう。

消化しやすいピュアラックスがおすすめ

ピュアラックスドッグフードには酵素や乳酸菌が配合されています。 ワンちゃんの腸内環境を整えるのに適したドッグフードとなっています。

また、穀物を消化する機能が低いワンちゃんに配慮して、穀物の代わりにエンドウ豆やひよこ豆などを使用しています。 消化不良を起こしやすいアレルギー源を使用していないのも魅力的です。

愛犬の体調管理をお考えであればピュアラックスのドッグフードを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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