ワンちゃん(犬) 2019.07.24

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードと心臓病の関係性について

最近になって、穀物不使用のドッグフードは犬の心臓病と関連している可能性があるという記事を目にされ、不安になっている方もいるのではないでしょうか? 話題として挙げられるだけ日本でもグレインフリー、グルテンフリー、穀物不使用のドッグフードは多くの方に支持され、需要が増えてきている証拠かと思います。

今回はそんな、穀物不使用ドッグフードと、犬の心臓病について触れたいと思います。

犬に与える食事も健康を考えて

飼い主様方が健康志向になってきているという事もあり、健康に目を向けたドッグフードが現在とても人気となっています。 そんな人気とともに、穀物不使用のドッグフードは次々と新しい商品が生まれ、多くの方が与えているはずです。

また、愛犬の健康を気にされる方はよく遊ばせ、しっかり散歩につれていき、ピュアラックスのような健康を考えて作られた食事を与えていることでしょう。

アメリカ食品医薬品局(FDA)の発表

アメリカ食品医薬品局(FDA)の発表によりますと、犬の心臓病の”一種”である拡張型心筋症を発症した犬の多くはグレインフリーのドッグフードを食べていたとしていますが、海外では日本よりもグレインフリーへの関心と人気が高い為、グレインフリーの食事を与えている飼い主様の数が多く、全体としての割合も高いと考えられます。

まだ、調査中という段階でありながら一部分のみがピックアップされグレインフリーの健康的な部分が隠れ、今回の話題だけが一人歩きしているような状態に感じます。拡張型心筋症と因果関係について、重ねてお伝えしますが、FDAは調査している段階に過ぎません。

情報には惑わされずに本当にいい商品を見極めてください

ネット上には、様々な情報が溢れていますが、このメディアを見ていただいている方には、情報に振り回されることなく素晴らしい商品をご自身で見極めていただきたいと思っています。ある成分の良さにスポットが挙がればあげ足を取るような情報も必ず挙がってきます。

与えた食事で愛犬は元気で過ごせているか、病気にならずに散歩に行くことができているか、そういった視点でみていただくと愛犬に合った商品を見つけられるのではないでしょうか。

そんな中、試していただいた商品がピュアラックスで、長くお付き合いできれば幸いです。

ピュアラックスのドッグフードは栄養のバランスに優れている

ピュアラックスのドッグフードにはタウリンや、L-カルニチンが含まれています。これは心臓強化にも良いとされています。また、高たんぱく過ぎる商品が存在し、心臓だけでなく、肝臓も悪くしたりする商品もありますが、ピュアラックスのドッグフードはバランス良い栄養となっています。

今回のような話題に触れ、愛犬の健康について考えるきっかけになったと思いますので、新しいドッグフードを探されている方はまずはピュアラックスの商品をお試しいただければと思います。

当メディアを運営するピュアラックスは「獣医さんが認める」健康志向のドッグフードを販売しています。
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