ワンちゃん(犬) 2019.10.01

犬がドッグフードを好き嫌いする理由は?

せっかくごはんを用意したのにドックフードを少しも食べてくれないという場合、どんな原因が考えられるでしょうか? 今回は、犬がドックフードを好き嫌いしてしまう理由について解説していきます。

食の好みが関係している

1番多い原因が、食の好みが関係しているということです。 人間にも個人によって好きな食べ物、嫌いな食べ物があるように犬にも好みの個体差があるんです。

ドックフードの味が好みじゃないので食べたくない・・・。と感じるワンちゃんも多いみたいですよ。 いつも食べてるフードでも管理状態が悪くて味が良くないと感じることもあります。

また、人間のごはんをあげてたりすると、味覚が変わって濃い味のものじゃないと物足りなくなってしまうかもしれません。 ワンちゃんの健康にも良くないので、あまり味のついたものはあげないようにしましょう。

健康状態が良くない

健康を害した状態だと、ごはんが食べられなくなるケースもあります。 元気がない、胃腸の調子が悪そう、そう感じたらすぐに病院で見てもらいましょう。


健康を害する程でなくても、鼻炎等で鼻が効かないと食欲が沸かないワンちゃんも多いので、些細なことでも獣医さんに相談するのがおすすめです。

ストレスが溜まっている

健康体であっても、ストレスが溜まっていると食欲がなくなってしまうかもしれません。 外的ストレスを受けると食欲がなくなるのは人間も同じですよね。

犬は言葉を話せないので、些細なサインを見逃さないようにしましょう。 犬がストレスを感じた時にする仕草としては、以下のようなものがあります。

  • 息が切れている
  • 頻繁にあくびをする
  • 顔をそらしてしまう

などなど。

運動した後というわけでもないのに、息が切れていたりする場合はストレスや緊張していることが多いです。 睡眠時間が足りているはずなのにずっとあくびをしたり、ねむたそうな素振りを頻繁に見せたら精神的に負担がかかっている可能性アリです。 また、いつもはずっと顔を見ているのに目をそらすことが増えたら、なにか不満をかかえているかもしれません。

他にも、普段見ない動作を頻繁にする場合はストレスで気が休まらない状態かもしれないので、ストレス発散になるような遊びなどをしたり、自分の時間を持てるようにする等の対策をとりましょう。

まとめ

今回は犬がドックフードを好き嫌いする原因について解説いたしました。 単なる好みであればいいのですが、もしもストレスや健康面での問題があれば注意しましょう。「普段と違うな」と感じることがあればかかりつけのクリニックなどで相談してみると良いでしょう。

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