ワンちゃん(犬) 2019.10.08

ドッグフードを変えたら下痢になってしまった!その原因とは?

新しいドッグフードを与えたら下痢になってしまった、なんて経験がある飼い主さんも少なくないのでは? 同じことが起こらないように、この記事の中で「なぜドッグフードを切り変えたら体調を崩すのか?」という点を解説していきたいと思います。

ドッグフードを変えたら下痢になる

新しいドッグフードをあげたら下痢になってしまった場合、そのドッグフードが悪いのでは?と考えてしまいそうになりますが、実際は全てがそうではありません。

ワンちゃんの胃腸はナイーブで、急に食べ物が変わるのを受け付けられない子もたくさんいます。 そのためいきなりドッグフードを変えてしまうと、負担がかかり下痢や嘔吐などの症状が出てしまうのです。

犬が下痢になったらどうすればいいの?

ペットフードの切り替えで飼い犬が下痢になった場合、早めに動物病院へいきましょう。 症状と原因を伝えて、処置や治療が必要ならその時点で行います。

ペットフードの切り替えだけが原因の場合は特別な治療は必要ないケースが多いですが、他のことが原因だといけないので放置はしない方が良いでしょう。

体調が安定したら以前食べさせていたドッグフードをふやかして少量ずつあげましょう。 前の銘柄がなければ、病院等で売っている消化の良いフードがおすすめです。

子犬はお腹を下しやすい

先ほども触れたように、犬は胃腸がそれほど強くありません。 特に子犬のうちはお腹に寄生虫がいたり、ストレスで体調が変わりがち。

もしもなんらかの事情があってドッグフードを変えたい時は、いきなり切り替えるのではなく少しずつ混ぜて時間をかけて慣らしてあげましょう。 ドライのドッグフードを食べないからといって、ウェットフードやおやつの量を増やすのはおすすめできません。

ウェットフードは食べやすく消化も良いですが、栄養バランスがドライフードに劣ります。 おやつも栄養的な面からごはんの代わりにはできません。 あくまでもご褒美的な感じで、たくさんはあげないようにしましょう。

まとめ

今回はドッグフードを変えて犬が下痢をしてしまう理由と、その対策について解説いたしました。

記事中で紹介したように、徐々にフードを切り替えてもお腹の調子が悪いままの場合はそのフードが合わない可能性が高いです。 食は大切な要素なので手軽にフードを変えずに、体質にあっているか、アレルギーなどはないかなどを考慮してから変えるのが良いでしょう。

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