ワンちゃん(犬) 2020.01.06

犬の寒さ対策と冬に散歩させる際の注意点について

耐えられない冬の寒さ。寒いと感じるのは、人間だけでなくワンちゃんも同じこと。冬場はワンちゃんの為に温度調整をして、快適に過ごしてもらいたいですよね。 今回は、「犬の寒さ対策と冬に散歩させる際の注意点」について解説いたします。

犬種によって寒さの感じ方は違う

犬種によって、寒さに強い犬、寒さに弱い犬は存在します。原産地が北方で、代々寒い冬を越してきた犬種は寒さに強い傾向にあります。逆に、アンダーコートが少ない犬種は寒さに弱いとされています。(トイプードルなど)また、小さい犬種は地面からの冷気を体全体で受けてしまう為、寒さ対策は必要になってきます。

冬は陽のあたる日中に散歩させるのがおすすめ

冬の散歩は日中の陽のあたる時間帯にするのがおすすめです。朝方や陽が落ちてからの時間帯は冷え込みやすいので、寒さに弱い犬種を散歩させるには、適さないと言えるでしょう。しかし、どうしても夜の時間帯にしか散歩をさせることができない場合は、どうすればよいのでしょうか?

防寒具を着せてあげましょう

寒い冬の時間帯に散歩させたいという場合は、防寒具を活用しましょう。普段洋服を着せていない飼い主様も、冬の時期だけは洋服を検討すると良いでしょう。また、ワンちゃん用の靴もあるので、地面が凍結気味という場合に散歩をする際には、靴の活用もおすすめです。

天候をみながら散歩をさせましょう

散歩などの運動は健康維持の為にはとても大切ですが、散歩が大事だからといって、寒い冬の中で毎日無理にでも散歩をさせる必要はありません。普段、室内で生活している場合は、寒い冬の中で散歩が難しい日には室内で遊ばせてあげましょう。

帰宅後はどうすればいい?

ワンちゃんとの散歩が終わり、帰宅をしたらワンちゃんの体を温めてあげましょう。冷たいままの体だと特にシニア犬であれば体調を崩してしまう原因にも。タオルで体を拭いてあげたり、ペット用の暖房器具を活用したりするのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、冬の散歩にフォーカスしてお話しいたしました。今まで季節や時間に関係なく散歩をさせていた飼い主様は、ワンちゃんの体調の事も考えて、寒さ対策を行って散歩してくださいね。今回のポイントは、冬に散歩をする場合には、時間帯に気を付けて、防寒着を着用するという事が大切であるという事でした。冬であっても運動と食事は大切ですので、今回ご紹介させていただいた冬での散歩方法を覚えていただき、食事は栄養満点のピュアラックスのドッグフードで寒い冬を乗り越えましょう。

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