ワンちゃん(犬) 2020.08.13

犬を飼っている方は注意すべき蚊について解説!

夏場になると増えるのが「蚊」ですよね。 ブーンと非常に不快な音を立てながら飛ぶ蚊ですが、蚊は病原体を媒介する害虫でもあります。 当然人間は蚊に警戒すべきですが、実は犬も蚊に気をつけなければならないのです。 今回の記事では、その点について解説していきます。

蚊が媒介する犬の病気について

さて、蚊が媒介する犬の病気について解説していきます。 人間の場合だと蚊はデング熱などを媒介することで有名ですが、犬ではどうでしょうか? 犬では、「フィラリア」という寄生虫を蚊は媒介します。

蚊を通じて犬の体内にフィラリアが侵入すると、血管内でそれは増殖していきます。 そして犬の心臓にそれが規制するようになり、血液循環の阻害といったことは引き起こされることになります。 この病気は初期では無症状ですが、フィラリアの増殖に伴って呼吸がしづらくなる・せきが出るといった症状が出現します。 最悪の場合、死に至る恐ろしい寄生虫です。

蚊の媒介する恐ろしい病気を防ぐにはどうしたらいい?

前節で紹介した「犬フィラリア症」を予防するにはどうしたらよいのでしょうか? まず考えられるのは「予防薬」の摂取です。 最悪の場合愛犬を死に至らしめる犬フィラリア症ですが、予防薬が存在します。 定期的な予防薬の摂取が効果的なようです。

なおこの予防薬は動物病院で処方してもらえるので、定期的に動物病院を受診しましょう。 続いては「蚊に刺されることを防ぐ」ことが挙げられます。 蚊がフィラリアを媒介するわけですから、蚊そのものに刺されないようにすることもその対策に必須ですね。 いくつか蚊に刺されることを防ぐ方法について次節で解説していきます。

愛犬が蚊に刺されるのを防ぐためにはどうしたらいい?

蚊に刺されるのを防ぐ方法の1つとして「蚊取り線香」を焚くことが挙げられます。 蚊取り線香にも最近ではペット用のものも世の中に出回るようになってきており、天然由来の成分を使用していたり、煙が少ないといった特徴があります。 ですので、そういった蚊取り線香を利用してみるとよいでしょう。

次にご紹介する方法は「虫よけスプレー」の使用です。 こちらも天然由来の成分を使用しているものもありますので、そういった商品を使ってみるのも手です。

まとめ

いかがでしたか? 蚊は犬にとっておそろしい病原体を媒介する害虫です。 ですから日常から予防薬の摂取や蚊に刺されないようにするための対策を十分に行うことが大切になってきます。

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