ワンちゃん(犬) 2020.11.11

もしかしたら愛犬は便秘にかかっているかも!犬の便秘解消法について解説

「もしかすると愛犬が便秘気味かもしれない…」と、最近思うことはありませんか? 犬にも人間と同じように便秘にかかることもあるのです。 便秘を放置していると体に悪影響を及ぼすこともあるので、愛犬が便秘気味であるようなら早急に対処することが大切です。

そこで、本記事では「愛犬が便秘にかかったときの対処法」について解説していきます。

「便秘」と判断される基準は?

一般的には3日以上お通じがこない場合を「便秘」だと判断することが多いです。 しかし、個体によってお通じがやってくる頻度は当然異なります。 そうすると、どのようにして愛犬が便秘にかかっているかどうかを判断したらよいのでしょうか?

その1つとしては、「日々の排便回数を記録して、その回数が減少していないかどうか確かめる」というのがあります。 個体差があるからこそ、愛犬の日々の排便回数を把握することが重要になってきます。 その日々の記録をもとに排便回数が減少しつつあるのかどうかをチェックし、便秘か否かを判断するのがよいかと思います。

便秘の解消法について

さて、次に便秘の解消法について解説していきます。 まずご紹介する便秘の解消法は、「マッサージ」です。 便秘の原因の1つとして、腸の動きが鈍ることがあげられます。 これが原因となる便秘においては、マッサージを行って腸の動きをよくすることが大切です。 具体的なやり方として、お腹からお尻にかけてゆっくりと押しながらマッサージするのをおすすめします。

続いてご紹介する解消法は、「食生活改善」です。 マッサージも大切ですが、食生活の見直しによる腸内環境の改善も非常に重要です。 愛犬が便秘気味であるとき、食物繊維に富んだ食事を与える、そして腸内善玉菌を増やすような食事をあげるとよいでしょう。

食物繊維に富んだ食材としては、大根やさつまいもそしてりんごがあります。 また善玉菌を増やすには乳酸菌の力が不可欠ですので、乳酸菌が配合されたピュアラックスのドッグフードを与えてみてはいかがでしょうか? 健康を第一に考えられた栄養満点のドッグフードになっており、年齢関係なく与えていただくことが可能です。

まとめ

いかがでしたか? 本記事では、「愛犬が便秘にかかったときの対処法」について解説しました。 便秘解消には、マッサージや食生活の見直しを始めとした生活習慣の改善が不可欠です。 それらを行っても一向に便秘が改善されない場合などは、他の病気がその背後に潜んでいる可能性があるので動物病院を受診しましょう。

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