ワンちゃん(犬) 2023.01.11

愛犬の健康チェックのポイントとは?

愛犬の健康チェックのポイントとは?
犬は人間よりも速いスピードで年を重ねていきます。そのため子犬の頃から育てている犬であっても、その健康状態は常に確認してあげなくてはいけないのです。

しかし、犬は「ここが痛い」「調子が悪い」などと口で説明することができません。飼い主はどのように愛犬の健康をチェックするべきなのでしょうか?

この記事では、飼い犬の健康を維持するためのチェックポイントについて説明しましょう。

1歳未満の子犬の場合

犬の健康チェックポイントは年齢によって変わります。まずは子犬の頃に気をつけるべき点を紹介しましょう。

・永久歯が生えても乳歯が残っているようなことがないか
・フードの量は適切か
・便に異常はないか
特に初めてものを食べた時には便に異常が現れる恐れがあります。子犬は体力がなく万が一の時には病気が悪化しやすいため、よく注意してください。

1〜7歳の成犬の場合

元気いっぱいの成犬は肥満や歯周病に注意する必要があります。

・歯茎に腫れはないか
・口臭はないか
・体重が適正か
・体型に問題はないか
この時期に肥満になってしまうと、健康寿命が短くなる恐れがあります。可能なら毎日体重を測って健康体重を維持させましょう。

8〜12歳のセミシニア犬の場合

8〜12歳の犬は早くもセミシニア世代に該当します。この頃に老化サインに気がつくことで、健康的に過ごせる期間を長くできるかもしれません。

・目の色に異常はないか
・目が見えにくくなっていないか
・尿の色は問題ないか
・水を飲む量に違いはないか
・後脚の筋肉が衰えていないか
特に腎臓病に罹りやすい時期なので、尿や水分の摂取量に注意しましょう。

13歳〜のシニア犬の場合

高齢の犬は異常が発生しやすく、毎日多くの点をチェックしてあげる必要があります。

・睡眠や活動時間など日常生活にいつもと違った点はないか
・いつもと同じことができているか
・口の中・目などに問題はないか
・尿や便に異常はないか
些細な違和感が病気の早期発見につながる可能性があります。飼い犬との毎日のコミュニケーションを大切にしてください。

まとめ:愛犬の健康チェックのポイントとは?

いかがでしたか?今回の内容としては、
・飼い犬の健康チェックポイントは年齢によって変わる
・それぞれの年代で注意するべき病気が違う
・高齢の飼い犬はチェックするべきポイントが増える
以上の点が重要なポイントでした。愛犬と少しでも長く一緒に過ごすためには、愛犬の健康管理が重要です。犬の寿命は人間よりもずっと短いことを理解し、しっかりとした健康チェックをしてください。

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