ねこちゃん(猫) 2021.04.14

猫のしっぽの振り方で気持ちがわかる!パターンを紹介!

猫のしっぽの振り方で気持ちがわかる!パターンを紹介!

「猫が大きくしっぽを振るのは犬と同じように喜んでいるのかな…?」
猫はさまざまなしっぽの振り方をしますが、そのときどきの感情をしっぽから読み解くことができます。猫の気持ちをしっぽから知ることで、猫にとって居心地のよい環境を作ってあげることもできるでしょう。

今回は、猫のしっぽの振り方のパターンを紹介していきます。猫の気持ちを知りたい方はぜひご覧ください。

ピーンとしっぽを立てる

ピーンとしっぽを立てるのは、お腹が空いてご飯を食べたいときや、かまってほしいときです。猫は嬉しい気持ちや甘えたい気持ちになっていますので、おやつを与えたり声をかけながら撫でてあげましょう。

しっぽを小刻みに震わせる

しっぽを小刻みに震わせるのは、上機嫌で興奮しているしるしです。しっぽを小刻みに震わせながらすり寄ってくれば、猫じゃらしなどで遊んであげましょう。一緒に遊んであげることで、猫のストレスも発散することでしょう。

しっぽが太くなっている

しっぽが太くなるのは威嚇や警戒を示し、大きな音などで驚いているときや、怖がっているときにしっぽが太く膨らみます。敵とみなした相手と遭遇する際に、自分を大きく見せるために太くなると言われています。

しっぽを大きく振る

犬がしっぽを大きく振るのは嬉しいときなので意外に思うかもしれませんが、猫がしっぽを大きく振るのは、ストレスが溜まっておりイライラしている状態であることを示しています。猫に対して過度にかまったりしつこくしたりすると、床をたたくようにしっぽを振ることがありますが、その際はそっとしておいてあげましょう。

しっぽを体にまきつける

しっぽを体にまきつけているときは、リラックスしている状態を示しています。猫は自分の時間も大切にしたい動物ですので、しっぽを大きく振っているときと同様に、リラックスしているときは静かにしておいてあげましょう。

しっぽが下がっている

しっぽが下がっているのは、元気がなかったり悲しかったりという感情を示しています。元気のない状態が続けば、体調不良になっていないかを確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、しっぽの振り方でわかる猫の気持ちを紹介しました。かわいくてしょうがないと、どうしてもかまい過ぎてしまいますが、紹介したように大きくしっぽを振るなどして猫は感情を示しています。猫がかまって欲しいときには愛でてあげ、ストレスを感じているようであれば気遣うようにしましょう。

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