ねこちゃん(猫) 2021.01.13

老犬との過ごし方・飼い方について解説!

            <p>老犬になると、筋力の低下で足が弱くなったり、トイレの失敗をしてしまったりと、やはり体や生活に変化がでてきます。これまで出来たことが出来なくなったりすることは仕方のないことで、飼い主が愛情込めてサポートしなければなりません。そこで気になるのが老犬とどう過ごせばいいのか、という点ですよね?</p>

そこで本記事では、老犬との過ごし方・飼い方について解説していきます。

老犬になると筋力が衰える~散歩は大切~

人間と同じように老犬になると、筋力が衰えてきてしまいます。ですので、定期的な散歩は筋力を維持するためにかかすことができません。また、散歩で刺激を与えることは認知症のケアにも効果があるとされています。もし、散歩で犬が歩きづらそうにしているときは、犬のペースに合わせて無理をさせないようにしましょう。

介護用ハーネスや犬用カートの利用

前足、もしくは後ろ足が弱ってしまっている場合は、介護用ハーネスを検討しましょう。介護用ハーネスを利用することで、動かせる部分の筋力衰えを防ぐことができます。もし、散歩が難しくなった場合は、犬用のカートがありますので、それで外の空気を吸わせてあげると愛犬も喜んでくれるでしょう。

与える食事を考える

犬が歳をとると、人間と同じようにあまり食事を食べなくなることがあります。ただし、しっかり栄養を摂取してもらう必要がありますので、これまで食べていた食事をあまり食べなくなれば、ふやかして与えたり、食事を変えたりして工夫をしてあげましょう。また、人間が食べる食事は塩分が多すぎたりしますので、特に老犬には与えないようにしましょう。

トイレに失敗してしまう場合は?

これまで所定の位置でできていた排泄が失敗してしまうようであれば、それは老化によるものかもしれません。老犬がトイレに失敗した場合は、怒ってしつけるのではなく、おしっこがはみ出してしまうようであれば、トイレシーツの範囲を広げる。トイレの箇所を複数用意するなどの方法を考えましょう。

また、オムツを利用する場合は、排泄のたびにこまめに交換してあげることが大切です。老犬の皮膚は敏感なため蒸れてしまうことにより、かぶれや皮膚疾患などにつながることがあります。

まとめ

愛犬が歳をとって衰えていくことは、生き物である以上仕方のないことです。衰えを感じるようであれば、優しくいたわってあげて、少しでも長生きできるように環境を整えてあげましょう。

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