ねこちゃん 2019.09.26

キャットフードを次々に変えるのは駄目なの?

Different dog foods. Top view.

昨日まで進んで食べていたフードを急に食べなくなる猫もいますが、キャットフードは次々と変えても大丈夫なのでしょうか? この記事の中で、次々とフードを変えることの猫への影響について考えてみましょう。

キャットフードを頻繁に変えると負担になる?

猫はもともと食欲や味の好みにムラがあるので、日によってフードを食べる量が変わることも。 気が乗らない時などはまったくフードに手をつけないこともあり、飼い主としては心配ですよね。

そのため、複数のキャットフードを用意して日によって違うメニューをあげているという人も多いんです。 ただし、猫の体の負担を考えるとフードを頻繁に変えるのはあまりおすすめできません。 フードによっては原材料や添加物の影響で、猫が胃腸を壊してしまう可能性もあるからです。

猫のストレスにならないように、フードを変える時はそれまであげていたものに少しずつ混ぜて慣らしてあげるとよいでしょう。 トイレの様子などからその時あげているフードが猫に合っているか、健康を損ねていないか、を毎日チェックしてあげましょう。

栄養バランスの優れたフードがおすすめ

1種類のフードだと飽きてすぐ食べなくなってしまう場合は、安心できる原料を使ったフードをいくつか用意するのがおすすめ。 猫は元々肉や魚などを主に食べていたので、穀物(グレイン)を上手く消化できない子も多いんです。 原材料内に穀物の割合が多かったり、香料などの添加物がたくさん含まれているフードは猫の健康のためになるべく避けてください。

他にも、フードを選ぶ基準として

  • 原料のクオリティにこだわっているか?
  • 検査から生産の過程がしっかりしているか?
  • 栄養バランス(ビタミンなど)が整っているか?

等が挙げられます。

パッケージの他にも、メーカーの公式サイトも見ておくと上記の基準を満たしている製品か判断できますよ。 猫によってはアレルギーを持っていたり体質も異なるので、細かい部分まで確認するのが大切です。 ただ、安全性が高いフードであっても違うメーカーに頻繁に変えてしまうと猫の体がびっくりしてしまうかもしれないので、多くても2〜3種類までに抑えておきましょう。

まとめ

この記事では、キャットフードを次々に変えることについて解説いたしました。

猫の健康を考えると、やはりコロコロ違うフードに変えるのは良くないので、おいしく食べられて、健康にもいいキャットフードを選ぶのが1番ですね。また、おやつの与えすぎも肥満の原因になりますので注意しましょう。

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