ねこちゃん(猫) 2019.11.11

猫のおやつにはどんな種類がある?

午後3時といえば、ヒトは「おやつ」を欲しくなりますよね。人間に限らず、猫も同様におやつを欲することもあります。そうなると、どのようなおやつを猫に与えたらよいのか疑問ですよね。

そこで今回の記事では、「猫のおやつの種類」や「その使い分け」について解説していきます。猫を飼われている方は、是非参考にしてみてください。

おやつを与える必要性

人間がおやつを食べすぎると肥満になってしまうのと同じように、猫にそれを与えすぎるのは厳禁です。とはいっても、適度におやつを与えることには一定のメリットがあります。そのメリットについて何点かご紹介します。

1つ目は「しつけの効果を高められる」ことです。「あめとムチ」ということばが示すように、愛猫をしつける際には厳しくしつけることとご褒美のバランスをどうとるかが重要になってきます。ここでご褒美の役割を果たすのが「おやつ」なのです。つまり「頑張ればおやつをもらえる」という心理を愛猫に植え付けることで、愛猫をしつけることができます。

2つ目は「健康のため」です。例えば、歯磨きの効果をもつガムがこの最たる例にあたります。その他にも不足しやすい栄養素を多く含んだおやつなどもあります。これらはおやつを与える行為ではなく、おやつそのものに効果があるということです。

おやつの種類とその使い分け

次におやつの種類とその使い分けについて説明していきます。

まずご紹介するのは「ガム」です。これは先述したように歯のブラッシング効果があるものもあるので、愛猫の歯の健康のためにこれを定期的に与えるのが望ましいです。

続いては「ドライタイプ」のおやつです。例えば、まぐろやささみを削って乾燥させたものやクッキーがそれにあたります。このドライタイプのものを与えるときは、何かのご褒美であげるといったときがよいでしょう。ただし注意すべき点として塩分や添加物が多く含まれていると体に害なので、それらが多く含まれていないものを選択することが大切です。

まとめ

今回の記事では「猫のおやつの種類」や「その使い分け」について解説しました。

おやつはしつけの効果を高めたり、不足する栄養素が摂取できるなど愛猫の健康維持に効果があるといったメリットがあります。しかし、過度にそれを与えたり、塩分や添加物を多く含むものを与えると体に毒です。

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