ねこちゃん 2020.02.10

キャットフードを砕く必要があるのはどんなとき?

愛猫に何気なく与えているキャットフードですが、ドライタイプを与える場合はそれを砕いた方が良いケースもあります。また、キャットフードを砕く際に様々な方法があり、用途に応じて使い分けることも大切です。

そこで本記事では、キャットフードを砕く必要があるケースやキャットフードを砕く方法について解説していきます。

キャットフードを砕く必要があるのはどんなとき?

早速、本題のキャットフードを砕く必要があるのはどんなときかについて解説していきます。

まず考えられるのは愛猫が「高齢猫」である場合です。猫も年を老いていくと当然ながらかむ力が衰えていきます。ですので、ドライタイプのキャットフードを与える際はそれが砕くことが必要です。

次に考えられるのは愛猫が「子猫」の場合です。これも老猫のときと同様に、歯やあごが十分に発達しておらずかむ力が弱く、そして消化管も発達していないため消化能力が低いからです。この場合も食べやすいように砕いてキャットフードを与えることが大切になってきます。

続いては「ドライタイプのキャットフードの食いつきが悪い」場合です。これは愛猫の好き嫌いや吐き戻しをしてしまう関係でドライタイプを敬遠するなどのケースが考えられます。そうするとウェットタイプのものを頻繁に与えるようになってしまいますが、ドライタイプの方が栄養に富んでいることが多いので砕くなどして食べやすい形でそれを与えることが大切です。

キャットフードの砕き方

続いて、キャットフードの砕き方についてご紹介します。

まずは「フードプロセッサー」です。これを使うと良い場合は、「砕く場合にキャットフードを粉末にしたいとき」です。フードプロセッサーはその他にもこねたり刻んだりすることもできるので、砕いて食べやすい形に整えることもできます。

続いては、「調理用ハンマー」です。粒度を揃えなくてもよいからとりあえず砕きたいという場合は調理用ハンマーを用いると良いかと思います。これを使う際はポリ袋でもジップロックでもキャットフードを袋の中に入れて粉砕しましょう。

最後にご紹介するのは「プレカットチョッパー」です。押すだけで簡単に砕くことができるので、手軽さを求めるならこれをおすすめします。

まとめ

年齢に合わせたキャットフード選びは大切ですが、今回ご紹介したように愛猫の状態によってはキャットフードを砕いて与えた方がよいこともあります。その際、どれくらいの粒度に砕きたいかなどに応じて砕く方法を使い分けることようにしましょう。

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