ねこちゃん(猫) 2020.06.24

猫の効果的なブラッシングのやり方について

猫は自分自身だけではなく、家族の猫にも毛繕いをする習性を持っています。そのような習性をもっていると、飼い主がわざわざブラッシングをする必要がないと思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、愛猫をブラッシングすると様々な効果が期待できます。

そこで本記事では、「ブラッシングの効果的なやり方」について解説していきます。

ブラッシングをする前の注意点

ブラッシングをする前に気を付けたいのが、「猫の毛の流れ」です。ブラッシングをするときは、毛の流れに沿って行うことが大切です。

猫の毛の流れについて具体的に見ていきます。まず顔ですが、顔の毛は顔の中心から外側へと生えています。お腹側の毛は胸からお尻へと、背中側の毛は頭からしっぽへと、側面の毛は背中からお腹へ流れています。

この流れに沿ってブラッシングをするのがなぜ大切かというと、こうすることで毛並みが整いやすくなるほかに血行が改善しやすくなるからです。ですから、毛の流れに沿ってブラッシングをすることが重要なのです。

ブラッシングのやり方

続いて、本題のブラッシングのやり方について解説します。

まずは毛の長さに合ったブラシを用意します。短毛種・長毛種によって当然毛の長さは違うわけですから、前者ではラバーブラシと顔周りをブラッシングするためのコームを、後者ではステンレスのコームやスリッカーを用意しておきましょう。

次は具体的なブラッシングのやり方についてです。ブラッシングをする際は毛が散るので掃除をしやすい場所で行いましょう。

そして首からお尻へとブラッシングを行います。この方向に毛が流れているのでそれに沿ってブラッシングをします。

次にお腹側のブラッシングをします。ブラッシングをしやすいように愛猫を抱っこした状態で行いましょう。お腹側の毛は胸からお尻にかけて生えているので、これに沿ってブラッシングを行います。

最後に顔周りや足のブラッシングです。顔周りは中心から外側に向けてブラッシングを行います。

まとめ

いかがでしたか?今回の記事では、「ブラッシングの効果的なやり方」について解説しました。

注意すべき点は大きく分けて愛猫の毛の長さによってブラシを変えること、毛の流れに沿ってブラッシングを行うことの2つです。ブラッシング自体は週に数回行えば十分ですが、換毛期は抜け毛が増えるので毎日ブラッシングをすることが望ましいです。

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