ねこちゃん 2020.07.09

猫の夏バテにはどのようにキャットフードを与えればいい?

暑い日が増えてきており、夏の訪れを感じられる季節になってきました。 夏になると、暑さにやられて食欲不振になる「夏バテ」を引き起こす方も多いはず。 人間だけではなく、猫も夏バテにかかるので、キャットフードへの食いつきが悪いと感じられるようになったら愛猫が夏バテにかかっているかもしれません。

しかし、夏バテとはいえどもキャットフードを通じて体にしっかりとカロリー・栄養を補給しなくてはいけませんよね。 そこで本記事では、「夏バテ時にどのようにキャットフードを与えるべきか」について解説していきます。

ウェットタイプのキャットフードを与える

まずご紹介するのは、「ウェットタイプのキャットフード」を与えることです。 夏バテで体が弱っている中ではドライタイプのキャットフードはなかなかのどに通らないのではないでしょうか。 だからこそ、水分を多量に含んだウェットタイプのキャットフードを与えるのがよいかと思います。 また、ウェットタイプのものがドライタイプのものよりも水分量が多いおかげで、それを通じて水分を補給することができます。 カロリー・栄養もとれて水分も補給できる、ウェットタイプのキャットフードには一石二鳥のメリットがあるといえるでしょう。

ドライタイプのものをどうしても与えたい場合はどうしたらよいか?

ウェットタイプのキャットフードを与えようにも、品切れだったとかいろいろな要因でそれが用意できないこともありますよね。また、栄養たっぷりでお気に入りのドライフードがある場合も考えられますよね。 そのような場合はどうしたらよいのでしょうか? その際は、「ドライタイプのキャットフードをふやかす」ことをおすすめします。 ドライタイプのキャットフードをふやかしてから与えるだけでも、だいぶのどを通りやすくなるかと思います。 その他、ドライタイプのキャットフードを食べやすいように粉砕してから与えることも効果的です。

おやつであれば食いつくことも

その他の方法として、「おやつ」を与えるというのもあります。 「ちゅーる」などのおやつは猫にとって大好物ですから、夏バテ中でも食いつく可能性があります。 のどに食事が通らないからといって何も与えないよりも、おやつなどを通じて少しでも食事させることが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 今回の記事では、「夏バテ時にどのようにキャットフードを与えるべきか」について解説しました。 ウェットタイプのキャットフードを与えたり、ふやかしてあげたりするなど、夏バテで弱っている体に負担をかけないやり方で、水分やカロリー・栄養をきちんと補給することが大切です。ただし、おやつの与えすぎには注意してくださいね。

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