ねこちゃん(猫) 2020.10.29

愛猫も肥満の可能性あり!猫の肥満対策はどうしたらいいの?

まん丸としていてかわいい猫。かわいいからこそ、おやつを与えすぎてしまったり、過剰な食事を与えていたりしていませんか? そのような生活が続くと、愛猫も肥満になってしまいます。 肥満になると疾病リスクが上がり、寿命を縮めることにもつながりかねません。 そこで本記事では、「猫の肥満対策」について解説していきます。

猫の肥満はどれくらいから?

そもそも猫の肥満はどれくらいからのことを指すのでしょうか? 一般的には、「現在の体重が適正体重の15~20%以上の状態」が肥満といわれることが多いです。 この適正体重は猫種や年齢などによって異なります。 生後12か月頃では、平均体重がおよそ3~5kgといわれているので、ここから15~20%以上の体重であるときには肥満を疑うべきでしょう。

また、その他にも見た目等から愛猫の肥満状態を調べることも可能です。 例えばお腹がぽっくりと膨らんでいたり、くびれが見えないといったことが観察されるのであれば肥満を疑ってみましょう。 ただし、体毛の関係で本当は太っていない猫でも、太っているように見えてしまうこともあるので、定期的に体重計で愛猫の体重を計測し、確認することが大切になってきます。

猫のダイエット方法にはどのようなものがある?

続いて猫のダイエット方法について見ていきましょう。

方法1:食生活の改善

まずご紹介するのは「食生活の改善」です。 愛猫にねだられて過度におやつや食事を与えてはいませんか? そのような習慣の積み重ねが肥満を引き起こすことにつながります。 一気に食事量を急激に減らすのは良くないので、おやつの回数を減らして1回の食事量を調整するといったところから始めましょう。 また、低カロリーのキャットフード、栄養に富んだキャットフードも市販されているのでキャットフードを見直してみることも効果的です。

方法2:運動

次は「運動」です。 猫は犬と比べると、散歩が日課になっているわけではないので日々の運動量が少ない傾向にあります。 猫は上下方向の運動を好むので、キャットタワーを活用して定期的に運動させることが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 今回の記事では、「猫の肥満対策」について解説しました。 肥満は生活習慣病などにかかるリスクを高めることになります。 ですから、定期的に体重を測ってモニタリングすることが大切です。 もし肥満気味であるなら、食生活を見直す・運動不足を解消するといった取り組みを行いましょう。

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